自己紹介

渡邊哲子, MSW, LICSW
皆さま、はじめまして。渡邊哲子(わたなべ さとこ)と申します。
日本の神戸市に生まれ、日本の大学では教育系の臨床心理学を学びました。1999年、家族の仕事の関係で渡米し、ロサンゼルスの南カリフォルニア大学(USC)でソーシャルワークの修士号を取得しました。
ロサンゼルスではリトル東京サービスセンターやUCLAサンタモニカ病院で経験を積み、その後フィラデルフィアにて、里親・養子縁組家族を支援するPresbyterian Village Services(現:The Village)で勤務しました。のちにボストンへ移住し、日系カナダ人の叔父夫妻が現地の日系非営利団体に助けられたこと、また当地ボストンに同様の社会福祉機関がなかったことから、2010年にJB Line, Inc.(日系ボストニアンサポートライン)を設立し、多くのスタッフやボランティアの皆さまに支えられて活動してまいりました。
2025年夏よりJB Lineを離れ、これまでの経験を生かして、私が情熱を注いできたケースマネジメントを個人として提供することにいたしました。
海外で暮らすということは、日本での生活に比べ、山あり谷ありの連続です。一人ではなかなか乗り越えられない時も、伴走者がいれば少し楽に進んでいけます。私はこれまでの15年間で約750名の方々と関わり、その方々が抱える苦労や思いを共有していただきながら歩ませていただきました。その一つひとつの出会いが、今の私の原動力であり、同じような道をこれから歩む方々にリソースを共有し支えになることが私の使命だと感じています。
一緒に登った山の頂では、一緒に見る景色がより美しく感じられます。人生に彩りが加わります。海外生活の中で少しでも皆さまのお役に立てることがあれば、これほどの喜びはありません。どうぞお気軽にご連絡ください。
渡邊哲子


